職場の朝礼の推進

​職場の教養を使った活力朝礼実施企業の実践報告​

​活力朝礼で会社経営が変わる

職場の教養とは​

『職場の教養』は倫理法人会会員に毎月無料で配布される朝礼用の小冊子です。日めくりカレンダーのように1日1ページ、400字程度の心に響く文章と「今日の心がけ」が書かれていて、1976年の創刊から今日まで全国で多くの企業に活用されています。病院や銀行の待合室に置いていたり、ガソリンスタンドでもらったりしたことはないでしょうか。発行部数は毎月200万部と月刊誌として日本有数を誇り、全国商工会議所会頭が選ぶ「新入社員に読ませたいこの一冊」の中では過去、「坂の上の雲」、「武士道」、「バカの壁」に次いで第四位にランクインしたことがあります。

※職場の教養は非売品(会員限定特典)です。

朝礼でご活用ください

本誌は(一社)倫理研究所が発行し、倫理法人会会員に一口30冊が毎月送付されます。「朝を活かす企業が勝つ!」を合言葉に社会人としての行動指針や職場の人間関係、仕事のコツ、失敗への対処法、心の持ち方、時事問題など幅広い内容を、朝礼で便利に使用できるよう「一日一話」の読み物として掲載しています。「今日の心がけ」はその日の行動指針となります。『職場の教養』は倫理法人会が推奨する「朝礼グッズ」であり、その活用は当会活動の柱の一つでもあります。
会員の中には「職場の教養」を大変気に入り、社員の数の分だけほしいと二口、三口と入会される企業もあります。

企業経営のヒントや気づきが満載

また表紙や巻首には、「おはよう!カンパニー」と題し、全国の会員企業の中から毎月一社を掲載し、社長インタビューをもとに経営理念、経営手法、社員教育など業務全般について取材掲載した、多彩な業種の最前線から発せられる肉声も経営者をはじめ読者の参考に資するものとしてたいへん好評です。巻末には、本誌活用の手引きとして、「朝礼」、「終礼」の進行要領と「今日の心がけ」を一覧にした、チェックシートが掲載されています。チェックシートには、一日の終わりに、○✕△を記入し、できなかった日は各人の反省に活かすことができます。

朝礼を推奨する理由とは

朝礼は仕事に向かう気持ちを高め、一日を元気よくスタートさせるためにもとても重要であることから、倫理法人会では企業が元気になるような職場朝礼を「活力朝礼」と称して推奨しています。経済環境が厳しさを増す現代において組織の活力化は企業にとって切実な課題であり、朝礼は社風や人的質を向上させる大きな力を秘めています。朝礼の最終目的は、他に「業務連絡の共有」や「一致団結して職場の改善策を共有」すること、これらを通して仕事の成果の最大化を図ることです。「活力朝礼」を導入することによって全員が「心を合わせ」、会社が変わっていくことをすでに多くの企業が体感済みです。

たった10分で組織が変わる!答えは朝礼にあり!

那須野ヶ原倫理法人会では「朝礼を取り入れたい」または「朝礼を取り入れているけど基本を見直したい」といったご要望にお応えし、『職場の教養』を用いながら「活力朝礼」で企業経営の要といえる人材育成を図り、元気でいきいきとした職場づくりのお手伝いをさせていただいています。具体的な取り組みとして、「朝礼委員会」による朝礼指導を会員企業を対象に定期的に行っております。御社でもぜひ「活力朝礼」をご検討ください。

全国様々な業種の会員企業は、

活力朝礼のどこに魅力を感じ、

どのような朝礼を行なっているのでしょう。

​活力朝礼 我が社の取り組み

​アップライジング 活力朝礼

【取引先は社員を見ている】

取引先は技術に加えて対応する社員を見て会社を評価する。他者との差別化を考えていたときに出会ったのが活力朝礼だった。人前で話すことが苦手だった社員も、お客様との打ち合わせで以前より言葉が出てくるようになった。

(福岡県/工作機械の修理・改造)

【形を合わせ、心を合わせる】

お客様の要望に耳を傾け、対話を大切にする姿勢をどこで磨くのか。それは朝礼しかない。15分ほどの朝礼の中には、挨拶から始まって、話している人の方を向く、人の目を見て話す、隣の人とお辞儀を合わせようと意識する・・といった大切なものが全て入っている。よく「心を合わせる」と言うが、心の状態は形に表れてくるので、その形を合わせることが仕事の連携に繋がっている。

(石川県/自動車整備・販売)

【朝礼で自信をつけ笑顔に】

大型車両の運転手や現場の作業員は、「口をきかなくても一日終わればいい」と思っている人も多い。「職場の教養」を使うようになってから、朝礼でポンと当てられても話をするようになった。やはり自信は大切だと思う。

(山形県/建築業)

【融資が決まった】

かつて大赤字に見舞われた際、会社を訪問した銀行の支店長の「こういう朝礼をしている会社なら大丈夫だろう」という一言で融資が決まり、会社を立て直すことができた。

(福岡県/製造業)

【今では社員が】

活力朝礼を導入して10年。最初は抵抗のあった社員もいたが、今はこれがないと元気が出ないというくらい朝礼に夢中になっている。最近では社内の「朝礼委員会」が主体的に朝礼を運営し、マンネリを防ぐために他社の朝礼見学に行くなど工夫している。

(大阪/地域情報誌発行)

【当たり前のことを真剣に】

一週間同一のテーマを掲げて、ペアで話し合う”理念ディスカッション”により、職員同士のコミュニケーションが密になった。ペアは毎朝変わるので、同僚の意外な一面を知ったり、「この先生はこんなふうに考えているんだ」と言う発見が生まれるようになった。朝礼を通して意思統一やチームワークがはかれている。

(神奈川県/幼稚園経営)

【3分間スピーチを導入】

少数精鋭の会社だからこそ、些細なことでも心に留めずに言い合える環境を作りたい。そのきっかけが活力朝礼。社員が自分のことを語れる場として「3分間スピーチ」を取り入れたことで、話ベタだった社員も少しずつ場慣れして、自信を持てるようになった。その自信は電話応対や営業先で商談に発展させる力にも通じている。

(埼玉県/塗装業)

【当事者意識を養う】

「職場の教養」は不思議にも、その日の読み手に必要なテーマが巡ってくる。感想を言う人にぴったりの内容なので、当事者意識を育て、好機も苦難もどう受け止めていくべきか気づかされる。

(福島県/自動車整備業)

【個人事業主の「職教」活用法】

ビジネスマンを対象にした研修の中で「職場の教養」を副教材として活用している。実務的な研修においても、「こういう心持ちが大切なんだな」と気づいてもらう事ができる。

(大阪府/コンサルタント・ビジネス研修)

活力朝礼導入を

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​活力朝礼実践動画

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